intelSSD 520 Series 導入記
このブログも100投稿目。やっとです。on-chanです。
本来ならば,書評を書こうと思ったのですが,色々ありまして。
昨日,勤務校の同僚がノートPCのSSD換装をしていたんです。
「SSDにして,メッチャ速くなったよ」なんていうものですから,「負けてなるものか」と思い,仕事上がりでそのままパソコン工房に直行。
そしたらビックリ。ちょうど発売日のintel SSD 520 Seriesが置いているではないですか。
(実物)

こんなのと一緒に買うと5000円OFFなんて言うから,買っちゃいました。
自宅に戻って,自作PC(OS:Win7HomePremium)に装着。OS再インストールの必要性なし(ん?)だったので,intelのデータ移行ソフトでデータ移動。これがメッチャ楽でした。intelSSDで良かったです。
(補足)もともとのHDDのパーティションが2つ,SSDは1つにしたかったので,パーティション操作にちょっと手こずりましたが,まあ楽な方でした。Windows7は,OS上でパーティション操作できるので楽ちんです。
で,気になるベンチマークの結果。
(HDD)
(SSD)

明らかに違います。体感速度も違いすぎますね。アプリケーションの起動・終了,PCの起動・シャットダウンがキビキビしますね。
(補足)本当ならもっと出せるんでしょうが,チップセット(P55)の問題なんでしょうかね。一応SATA3接続ですが。
星野アイエヌジー株式会社の星野泉社長の言葉を借りますが,「ようやくCPU、メモリ速度にストレージが追いついた」まさにそんな状況です。
変えて良かった品です。あとは,去年のSSD問題みたくならないことを祈るのみです。
あ,そうそう。ついでにこんなものも。
しかし,Blu-rayドライブも安くなりましたね。ビックリです。まあこれで,地デジ録画環境バッチシです。あとはBlu-rayディスクが必要ですね。買っておこ。
(11.02.11追記)速度が出しきれなかった理由が判明しました。IDEモードのままでした(汗)
ACHIモードに変えたら,こんな感じ。
4KQD32(Random Read)の上がり方が半端ないです。ちなみに,Windows エクスペリエンス インデックスのプライマリ ハードディスクのスコアが7.3から7.9(最高値)になりました。

(参考リンク)
http://freesoft.tvbok.com/tips/optimise_vista/ide_to_ahci.html (IDE→AHCIへのモード変更のやり方が載っています。)
http://mast.cocolog-nifty.com/main/2010/07/sata-ahci-83b8.html (SSDはAHCIモードにしないとTrim働きません。)
【進路本レビュー】『アホ大学のバカ学生』(光文社新書)
本当に久々のBlog更新となりました。一応生きてます。on-chanです。
久々のBlog更新は書評でも。
石渡嶺司氏(@ishiwatarireiji)と山内太地氏(@yamauchitaiji)の共著となる『アホ大学のバカ学生』(光文社新書)
タイトル自体は過激なタイトル(おそらく見た目狙いもあることでしょう)ですが,中身に関してはよく調べられているな,という印象です。
今の大学・大学生について,ズバッと切り込んでいて,「ああ,こういう大学があったり,大学生がいるんだ」という感じです。TOEIC100点台とか,5001-501で苦戦しているとか・・・
逆に,面倒見の良さで受験生・学生を増やしている大学の例を挙げて,大学復活の一例を挙げているのも,「大学に頑張って欲しい」という筆者の熱い気持ちが込められています。
(例)金沢星稜大学(http://www.seiryo-u.ac.jp/new/01252012.html)
難関大でも「面倒見のいい」時代を読んでいると,高校教員である私は,自責の念にかられてしまいます。自らの指導を見直していかなくては,と感じます。
あまりネタばれすると売れなくなってしまいますので(こんなBlog程度で・・・というツッコミは無しとして),これぐらいにしておきます。
大学生・大学に関係する職員はじめ,高校生・高校教員・社会人・保護者にも読んで欲しい本です。是非手にとって読んでいただければと思います。
【お気に入りのお店シリーズ】稲田米穀店(旭川市)
私が引越しのたびにまずやることは,『地元の米穀店を探すこと』
日本人にとって,一番大事な主食である米。米選びをするときは『自分の住んでいる所になるべく近い所の米を買う』ことをモットーにしています。米と水の相性がありますからね。北海道で新潟産コシヒカリを食べるより,ほしのゆめを食べたほうが間違いなく美味しいです。
となると大事になるのは『米屋探し』。超重要事項ですね。
「米屋って高いでしょ」と言う方,それは間違いです。案外値段は安いですよ,中間業者がない分,安いんですよね。
特に一人暮らしで自炊する方,スーパーで5kg単位で買うより,米屋で1kg単位で買ったほうがいいですよ。
基本的に米屋はキロ単位で販売されています。だから,結構わがまま効きますし,価格が特別高くなることは無いです。「3kg欲しい」と言っても通用しますし(直販限定,店舗の限定もあり)。
そんなわけで,必死で米屋探しをした結果見つけたのが『稲田米穀店(旭川市)』
(公式HP) 株式会社稲田米穀店
(楽天HP) お米の稲田【北海道おこめ倶楽部】
お米は安いし,美味しいし,ワガママ効くし,良い事づくめです。ちなみに,楽天価格より直販価格のほうが安いです。
旭川近辺に住んでいる方,一度ここで買ってみてはいかがでしょうか?
auひかりのお話。
iPhone連載企画を楽しみにしていた数少ない方,スミマセン。
今回の記事はNTTのあまりにもひどい殿様商売具合に怒りを感じ,そのネタを記事にします。
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固定回線を引きたい私。自宅が光収容地域のため,auひかりの旭川進出を待っていました。
そして6月,auひかりの旭川進出。私自身,6月末に申し込みをしました。
で,現在10月21日,未だに開通していません。開通予定は11月中旬となっております(9月末に日程決定)。
その間,7月と8月に2回の工事のドタキャン(KDDI,NTTの都合によるもの。自己都合ではありません)がありました。
実はこの例(開通まで5ヶ月&2回の工事のドタキャン)は,全国でも数少ない例。はっきり言って,これはKDDI・NTTの不誠実な対応によるものです。
では,問題点について整理していきます。
・KDDIの怠慢によるもの
勿論,KDDIの問題が第一に来ます。確かに旭川進出したばかりですから,工事が混雑するのも当たり前です。私も3ヶ月は覚悟していました(無論,サブのモバイル回線を用意しています)。
しかし,工事のドタキャンが2回続く(それもKDDI側の都合)のは大問題です。あまりにも見通しがなさすぎます。ひどすぎます。ありえません。
サポートの対応レベルも低すぎて,ついには開通センターを取っ超えて,本社のお客様センター扱いになるまでの状態になってしまいました。
顧客視点に立てていたはずのKDDI,最近これができてないように感じます。
・KDDIとNTTの連携不足によるもの
北海道のauひかりは,NTTの回線を利用しています。
というわけで,NTTとKDDIの連携が密にとれていないと大変なことになります。
今回の工事キャンセルの要因はこの連携不足によるもの。NTTがKDDIに「工事できる」と言っておきながら,直前になってNTTから「やっぱり無理」と一方的に言われている,とKDDIの工事センターに言われました。
・NTTの身勝手によるもの
一番怒りに満ちているところはこの点です。
開通できない理由は,光回線が引き込めないから。まあ,当然の話です。
こうなると,NTTに相当な落ち度があります。(前述のとおり,auひかりはNTT回線を使っているため)
auひかりへの移行者・新規申込者があまりにも多いための嫌がらせと捉えられてもおかしくありません。
(補注)事実,8月頃にフレッツ光の勧誘のDMが来ていました。と言うことは,すぐ開通できるよというサインはあるというわけです。
同じ回線を使っているのなら,au・NTTの2社間に開通時期の差別をつけてはいけません。NTTは半官半民の会社ですから,その点の公平性を保たなければなりません。
光回線を引き込むのに,フレッツ光とauひかりで光回線を引き込む時期に差が出る時点でおかしい話なのです。独占禁止法に引っかかってもおかしくないレベルの話です。
ましてや,NTTの一方的な都合による工事のドタキャン。インフラ整備をしているNTTがやってはならないことです。
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というわけで,雑駁ですが私のauひかりのお話でした。
電話・通信会社は自由競争になっていません。これだとNTTの独占と言われてもおかしくありません。
最近思うのですが,日本企業が弱いのもこういう所に起因しているのではと思います。良い物・良いサービスを提供しようとしている企業が非常に少なくなっていると感じます。
最後に一言。
まともにインフラ整備すら出来ないNTTが,パケット定額制の廃止(Xi)を言う資格は全くもって無い。こういう会社は早晩潰れて欲しい,と心より願う。そして,良い物・良いサービスを提供する企業が増えることを心より願う。また,光回線についても適正なる自由競争を行うべきだ。
iPhone 4Sにおける私見(その3・docomoからiPhone?編)
さて,iPhone 4S連載企画。その3はAndroid対iOSで行こうかな,と思っていましたが,気になるニュースが飛び込んできました。
『docomoからiPhoneを出すのもやぶさかでない』(2011.10.18 docomo山田隆持社長)
というわけで予定変更。その3は『docomoからiPhone?編』でいきます。
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docomoからiPhoneがリリースされる。完全なる後出しジャンケンですね。NTTの得意技ですね。まあこれも,圧倒的にユーザー数が多いからこそできる戦略ですが,私にはいただけないですね・・・
そこでとdocomoからiPhoneがリリースされると仮定して,考えられる点を挙げていきます。
・Appleが拡大戦略に乗り出している。しかし・・・
この点は,Appleが普通のメーカーになってしまった,ということが考えられます。Appleはスペシャリスト層に支持される,玄人好みのメーカーであったと私は思っています。
ジョブズ健在の頃は,そういう点を崩さずに一般層にもウケる経営方針を打ち出していたように見えます。確かにiPadやiPod touch,MacBook Airが近年の代表作ではありますが,スペシャリストであるニッチユーザーも離さなかった点が,ジョブズの経営バランスの巧みさであると感じています。
そして最大の問題点は,各国原則一社独占を崩していること。
これにより,ソフトウェア開発の労力が増えてきているのが現実かと思われます。ただでさえこの分野に弱いApple(これは,Lionの不安定さを見ると明らかです)。サポートのレベルが更に要求されると思います。
また,電話会社とのパワーバランスが弱くなっているのも,目に見えます。
最近の訴訟問題といい,この件といい,最近のAppleは迷走している感があると思います。
Appleの力が落ちているからこそ,訴訟は起きるわ,au・docomoに間隙を突かれるわ,という状況が見えます。
・さて,iPhoneをリリースして・・・
問題は,おそらくXi搭載のiPhone5がリリースされるであろう(?)として,本当に逃げ切れるのか,という問題です。
データ量の巨大化・クラウド化によって,通信量は莫大に増加するものと考えられます。
iCloudは,帯域制限なしのネット回線があってのもの。現段階のXiでは,これは非常に厳しい問題であると考えられます。
理由は,Xiにも帯域制限があること。7GBまでは定額ですが,iCloudの利用を考えると7GBでは足りないのではないかと思います。
ここが変わらないとMNP転出が増えるのではないか,と思います。まあ,既存ユーザー数の力で押し切れる可能性も高いですが。
こうなると,帯域制限のないWiMAXが現段階では非常に有利な立場に立てるでしょう。
となると,iPhone5をリリースしても,WiMAX搭載のiPhone5がリリースされるであろう(?)auにMNPするユーザーが多く出てくるのではないか,と思います。
スマートフォンは,通信品質あってのもの。その点を見ると,auが一番有利に働くでしょう。
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というわけで,その3は『docomoからiPhone?編』でした。
正直な話,今後落ち目になるであろうAppleに今頃乗っかろうとしているdocomoの経営感覚の鈍感さを感じます。まあ,シェア50%超ですから出来る技といえばそれまでですが。
(次回予告)
今度こそ訴訟問題あたりの話でも。




