【演奏会出演記】旭川フィルハーモニー管弦楽団美瑛町演奏会

オーケストラ

芸術の秋。2週連続の演奏会出演となりました。日曜日は美瑛遠征をしてきました。

やっぱり私はオケが好きなのかな?

降り番なう
このオケに入ってからそろそろ2年経つところなのですが,オケはいいですよね。弦があるのがまたいいんです。降り番があるのもまたいいんです(年ですねwwww)
弦があるからこその重厚さが,オケの魅力ですよね。
あと,このオケだからこそ味わえることがあるからこそ,辞められないな,なんて思っております。(まあ,自分の状況に応じては…といったところですが。)
吹奏楽も吹奏楽の魅力はあるのですが,スタミナ使うんですよね。体調が芳しくない自分にとって,体力が最後まで持たないのが悲しい限りです…。

本番ですか?

小樽に移り住んでからというもの,オケの方はゲネ本(ゲネプロ+本番)での出席になってしまって,本当に申し訳ないな,と思っております。
練習不足が完全にたたっておりました。しっかり譜読みしなきゃだめですよね。
ただ,音の出方,音色の感触は少しずつ良くなりつつあるな,と感じております。
あ,楽器紹介のソロ,直前に言われて,観客層を考えつつ選曲。「今回はハイトーンもままいけるかな」なんて思ったら,本番はGが消えてしまいました。あああ…,やっぱりww

音楽の魅力を忘れて欲しくないな,と。

美瑛小学校生も頑張りました。
この演奏会では,美瑛小学校の児童も参加した演奏会でした。
児童たちは,純粋に音楽を楽しんでいた様子で,改めて初心に帰った演奏会でした。
思うのです。音楽はコンクールだけではないと。コンクール至上主義になって,純粋な音楽の楽しさを忘れてしまい,音楽から離れてしまう。何か悲しいですよね。
まあ,コンクールによって自らの演奏技術を高めることも大事だとは思います。そういう意味において,コンクールの存在意義はあると思うのです。
ただ個人的には,音楽は純粋に楽しみたいので,コンサートを大切にしたいな,と思うのです。だからこそ,コンクールバンドに入りたくないのも,そこにあるのです。

マウスピースを変えたのです。

本番前のトランペット
 
9月末のオケの演奏会から,マウスピースのサイズを3Cから1 1/2Cに変えているのです。唇が何か窮屈な感じがあったので。
変えてまだ慣れていない段階ですが,音が太くなりそうな雰囲気が感じております。カップの径が大きくなったので,スタミナ使いますが。
ただ,体調不良のためかブレスが浅いので,まだまだ音が割れ気味です。
まずは体調回復に努めること,ここが1つのポイントだろうな,と感じております。

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