札幌トランペット協会第6回フェスティバル・コンサート【鑑賞記】

トランペット奮闘記

タイヤ交換の後,本日のメインである『札幌トランペット協会第6回フェスティバル・コンサート』を鑑賞しました。

チケット

 

札幌大谷大学のホール,良いホールですね。

札幌大谷大学「記念ホール」

初めて札幌大谷大学「記念ホール」に入りました。

こぢんまりとしたホールで,アンサンブルに向いているホールだな,という印象でした。

午前中はグループレッスン・公開レッスン,午後はコンサートという形の演奏会でした。

パンフレット

本番は札幌交響楽団トランペット奏者,札幌トランペット協会員,北翔大学・北海道教育大学岩見沢分校・札幌大谷大学の学生が参加する形となった演奏会でした。

コンサート全編,トランペットアンサンブルという形で,トランペット吹きとして楽しめました。

ここのホールはアンサンブルで綺麗に吹いていく意識でいけば,綺麗に聞こえるホールだな,という印象でした。

ただ,大人数だと,音が割れ気味に聞こえてしまう感じでした。私が吹いたことのあるホールの中でいうと,旭川の大雪クリスタルホールと似ている感じです。

トランペットだけでも楽しいアンサンブルは出来るんだな,と。

大学時代,吹奏楽でトランペットアンサンブルをやったことがありますが,トランペットアンサンブル自体を聞くことはそれ以来です。

トランペットは音域2オクターブ半の中で表現する楽器です。ピッコロトランペットやフリューゲルホルンを使って,音の幅を広げることは出来ても,限界はあります。

ただ,この演奏会で,トランペットの幅の広さを感じることが出来ました。トランペットアンサンブルってこんなに面白いんだな,と。

やりたくなってきましたね,トランペットアンサンブル。といっても,技術はまだまだ未熟者ですが。

この演奏会を通じて,トランペットに対してもっと精進しなくては,とも感じました。

来年7月はPMFに出演?

2014年7月12日,PMFの開会式のイベントとして,札幌トランペット協会主催で「250本のトランペット」でファンファーレをするとのことです。

PMFはずっと見たいな,と思っていたイベントでしたが,参加出来る可能性があるとなると,参加したいな,と思ってきました。

問題はスケジュール。8カ月も先の話なので,出れるかどうかですよね。参加出来るよう,何とか調整したいものです。

とりあえず,札幌トランペット協会のHPのリンク張っておきます。

札幌トランペット協会

 

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