手打ちの大切さ

どんな言語を覚えるにしても,「打ち込むこと」が大切になってくると思います。
学生時代,HTMLのさわりを授業で習ったときは,とにかく「手打ち」でした。<html>~</html>と打った覚えがあります。懐かしいものです。
昔私がLaTeXを覚えた(といっても,まだ完全に覚えたわけではありませんが・・・)時も,初期段階はとにかく「手打ち」でした。ひたすら「手打ち」でした。この本にはとってもお世話になりました。


今や,LabEditor(Windows限定)で結構サボったりしていますが,MacやLinuxでLaTeX使うときはサボれないんですよね。ただ打ち込みをしっかりやったお陰で,ちゃんと手が動いてくれるんですよね。
まあ,LaTeXの話はこれぐらいにしておいて・・・と本題。
これからHTMLなり,CSSなり,JavaScriptなり,PHPなり覚えていくわけでありますが,これらの打ち込みを楽にするソフトは存在するんですよね。それもフリーソフトで。(ホームページビルダーやDreamWeaverは高いです・・・)
しかし,『楽である=覚えが悪くなる』という等式は成立するわけでして,やはりキーボードで1から打ち込むことは必要不可欠なことであるんですよね。「勉強はとにかく書き込むことが大事。アナログを侮らないこと。」と似ているかと思います。
アナログチックなことですが,とにかく「打ち込む」ことが,覚えるためには必須であることだなぁ,と思う今日この頃であります。頑張って打ち込まなきゃと。
あ,そうそう。ショートカットキーを覚えるのも大事なことですよね。ショートカットキーの覚え込みも必要ですよね。キーボードは大切ですね。キーボードにお金かけて良かったな,なんて思ったりしています。(↓自宅PCのキーボードです。)

コメント