HTML等々を書く際に心がけていること

私がHTML,LaTeXなどプログラム言語(?)を書く際に心がけていることを書いていきます。

  1. フォルダ管理はとっても大事。
    HTMLにしろ,LaTeXにしろ,フォルダ管理は必須ですよね。これが出来ないと「あれ,どこいった?あのファイル」なんてことがよく起こり,スピードダウンの要因になりますからね。Word使えます,Excel使えます以前の話ではないかと思います。私自身実際ここ数年,Wordをちゃんと触っていない気がします。多分,WordよりWordPressの方が使えるような気がします(笑)
  2. 開きと閉じは必ずセットで書くこと。
    一番多いミスは『閉じ忘れ』。学生時代LaTeXを使っていたとき,痛いほどこのミスが多かったのです。で考えたのが,『開きと閉じはセット』。<div>を書いたら必ずすぐ後に</div>を書くようにしています。これをやるだけで,ミスが激減します。
  3. 理解を心がけること。
    この時代,インターネット上に便利なものはゴロゴロと転がっているものであり,「これを使えばできる」なんてものが多く存在します。そういうものをなすがままに受け入れ続けた結果,応用が利かなくなるんですよね。やはり覚えるだけでなく,それを理解することがとっても大事ですよね。私もこういう点はしっかり心がけるようにしています。 学生の勉強する意義って,こういうところにもあるんですよね。
  4. 英語はやっぱり大事。
    で,文献とか資料とかを読みたくなるとき,日本よりアメリカなどの英語圏の方が良い資料多かったりするんですよね。確かに大学・大学院の論文は英語で書きましたし,英語の文献を読んでいたりしましたが,学生時代もっとちゃんと英語を勉強していればな,なんて思っていたりします。あと,タイピングでも知っている英語が多いと,その分タイピングが速くなるような気がします。そういう点を痛感して,最近英語を勉強していたりします。とりあえず英会話が出来るようになることも含めてですが。

そんなわけで,学生時代の勉強はやはり大事なのだな,と大学院を出てそろそろ8年になる私が思ったりします。学生の皆さん,勉強も大事ですよ,なんて言ってみたりします。

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