includeを利用してHTMLからPHPに

今回のホームページリニューアル(といっても見た目はほとんど変わっておりません。),PHPやHTMLをテンプレート化し,後々ヘッダー等の加工を容易にするため,PHPで情報を記述し,それをincludeコマンドで呼び出すことを行いました。
手順としては次の通りです。

  1. 元のファイルが.htmlになっているはずなので,これを.phpにファイル名変更。(当ホームページはすべてPHPに変更しました。)
  2. PHPの環境設定の問題もありますが,多くの場合は文字コードがUTF-8になっているので,.phpファイルの文字コードはUTF-8にしておく。(TeraPadとか秀丸などUTF-8を扱えるテキストエディタ必須。)
  3. (リンクを張っている場合)それに伴い,リンクアドレスの変更。
  4. 共通部分をカット&ペーストして,別ファイル(拡張子は.php。ここでは同じフォルダ上にheader.phpとします。)にて保存。
  5. 元ファイルにおける共通部分を<?php include(“./header.php”);?>に置き換え。

こんな手順であっさりとうまくいきました。他にも色々な方法があるのですが,とりあえず私が行ったincludeでのインポートの方法を紹介しました。これでホームページビルダーとはおさらばです(とっくにですが)。
実はこれを行うには,色々と懸念事項がありまして・・・

  • .phpに変更するのめんどくさいな・・・→そんな戯言言ってないでパッパとやりなさい(笑)
  • 共通部分のソースの改行・タブが影響されずソースが汚くなるのかな・・・→そんな影響は全く見られず。ちょっと意外な結果。
  • 仮にレンタルサーバーにこれを移管するとき,php使えるところ限定で探さなくては・・・→今借りているところ(レオサーバー)でいいじゃないかと。マルチドメイン可だし。ただし,コンセプトとは大きく外れますがね・・・
  • いやいや,そもそもWordPress使えば簡単に解決できるんじゃ・・・→確かにそうなんですが,色々実験することがここにおける大きな目的でして。それじゃあ,意味合いがちょっと薄れてしまうのです。

まあ,そんなわけでして,とりあえずphp化に成功しましたとさ。あ,ついでに全ページにサーバー連続稼働時間を表示するようにしました(これはphpで動かしていたので,ついでにやりました)。
うん,もっとphpを深く勉強したいところですねぇ。phpの書籍でも購入して,勉強でもしますかな。

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