【2015夏大回り乗車珍道中】番外編・阪急電鉄は『基本的に』大回り乗車は出来ません。


JRは大回り乗車について明言されていますが,私鉄沿線に関しては明言されていないのですよね。
というわけでこんな単純な疑問がありまして,阪急電鉄に聞いてみました。

阪急電鉄は『基本的に』大回り乗車は出来ません。


阪急電鉄で大回りできるポイントは宝塚本線十三→宝塚,今津線宝塚→西宮北口,神戸本線西宮北口→十三の環状線になる部分。
茨木市駅の駅員さんに聞いてみたところ,こういう回答が返ってきました。

回答

阪急電鉄は最短距離での乗車が原則となります。
ただし,環状線において最大料金となる区間においては,どちらから回ってもよいです。
例えば,十三→宝塚を宝塚本線で回っても,西宮北口経由で回ってもよい(西宮北口経由の方が若干早いことを初めて知りました。)ですが,十三→西宮北口を宝塚本線経由で大回りするのはダメです。

よくあるやってはいけないこと

なるほどよく分かりました。ということは,「大回り乗車しました」なんて書いているものについては全部ダメよ,ということですね。
それ以上にやってはいけないことは,始発で座りたいからといって,十三で乗り換えず梅田で乗り換える人。
これは梅田で下車扱いになるので,その分の乗車券を購入しなくてはなりません。
これはよく言われているルールですよね。

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