CLEVO 2200TにCentOS5.5を入れてみた。

前の記事のとおり,昔のノートPC(CLEVO 2200T)を取り出し,CentOS5.5をインストールすることとしました。
そもそもCentOS5.5をインストールしようと思ったきっかけは,ConvenientSchool代表の下島健太先生のツイートにより,Linux教科書の存在を知り,「よし,時間あるときにやってみよう」と思い,この年末にやることとしました。(Ubuntuは・・・?そっちもやります)下島先生,ありがとうございます。
で,CentOSよりisoファイルをゲット!DVDに焼いて,よし,インストールだ!
・・・と思いきや,認識してくれない。DVDドライブ(CDドライブからの入れ替え)ですよ。どういう事ですか?
色々考えた結果,原因が判明。OSではDVDドライブとして認識してくれるのですが,BIOSでは認識してくれていないのが原因でした。こんなことあるんですね。勉強になりました。
じゃあ,BIOSのアップデート?いやいや,リスクありすぎるので,CD7枚でインストールということとしました。で,CentOSよりisoファイルをゲット!今度はCDに焼いて,よし,インストールだ!
・・・と思いきや,今度はCentOSの画面に行ったが,インストールの画面に行かない・・・
さて,今度はGoogle先生の登場ですね。調べました。見つかりました。それらしきヤツ。
—–以下,(株)mic社長「もはや猫日記」より引用。非常に参考になりました。
Unknown keyword in config file
Could not find kernel image : linux

このときに下のように入力する。
boot:vmlinuz initrd=initrd.img
すると動いた。
—-以上。(参考リンク) http://nibi.jp/d/foobar/1/0/noloop/071028183005.html
さすがGoogle先生。素晴らしいです。助かります。無論,(株)mic社長のおかげでもあります。本当に助かりました。
そしてインストールと。あとは,LPI-JAPAN発行のLinuxサーバー構築標準教科書に完全依存です。これでおそらくOKという感じです。
よさげな書籍でも紹介します。

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