このタイミングでLenovo ThinkPad X1 Carbon(2018)を注文する。

外出先でPC仕事をする用途で購入してしまいました。(ボーナス払い)

モデル末期は安い

【イベントレポート】 Lenovo、より薄く軽くなった「ThinkPad X1 Carbon」新モデル
 Lenovoは、フラッグシップモバイルノートPC「ThinkPad X1 Carbon」の2019年最新モデルを発表した。2019年モデルは、2011年に登場した初代から数えて7代目となる。

実はすでに新モデルが発表になっています。

メイン用途で行くとしたらまだしも,サブ用途ならば新モデルにする理由はないので,このタイミングで購入となりました。

ヨドバシカメラで見積もりとったら衝撃的な安さ(ここには書けません。この価格は店舗限定なので)だったので,ここが買い時と判断しました。

MacBookと迷った

直前まで悩んだのがMacBook系列との選択。

決め手は「iPad Proを持っているから」と「キーボードの性能」と「コスパ」

iPad Proを持っていたらMacBookを買う必要性はそんなにないのですよね。それこそMac miniだったりiMacにすれば解決ですし。

あとはキーボード。ThinkPadのキーボードは打っていて疲れないのが大きかったです。(とは言えメカニカルキーボードには勝てないので,職場のThinkPadはクラムシェルモードでメカニカルキーボード)

疲れないのは正義です(キリッ

今職場で使っているキーボード。疲れにくくていい感じ。これのUSキーボードが欲しい。

あとはコスパもですよね。昔のMacはコストパフォーマンスが高かったのですが,今のMacは完全にブランド路線ですよね。ホント高い。

まあ高い分,道具としての使用価値が高い部分もありますが。

軽さと堅牢性は正義

軽くて丈夫であることもポイントでした。

バッグに無造作に入れてもまあ大丈夫なのは大きいですね。

で,重さが1.13kg。13インチクラスのPCの中でも軽い。軽いと肩への負担も軽いですし。

スペック

とりあえずこんなスペックにしました。

CPU
Intel Core i5 8250U
MEMORY8GB LPDDR3 2133MHz
SSD512GB NVMe
KEYBOARDUSキーボード
DISPLAY14.0型FHD液晶 (1920×1080 IPS) 光沢なし
WEBCAMあり
指紋センサーあり
WWANあり
電源45W ACアダプター(USB Type-C)
OSWindows 10 Home
Officeなし
保障1年自然故障

このスペックにしました。CPUとMEMORYもっと積めよとか,ディスプレイもう一声でしょとかありますが,上げた時のコストパフォーマンスを考えてこうしました。

WWANはdocomo系SIMはもちろん,SoftBank系・au系も使えるのは非常に大きいですね。海外旅行でも使える範囲が広いので,その点でもThinkPadのWWANはいいと思います。(他だとdocomo系しか使えないとかありますし)ここら辺は色々実験してみたいですね。何せSIMはたくさんありますしw

とりあえず欲しいものリスト(周辺機器)

  • USB-C対応の充電器
  • USB-C to USB-Cケーブル

ここら辺はswitchやiPad Proを購入した頃からUSB-C環境を進めていこうとする私にとって,いよいよ歩みを進めるタイミングかな,と思いまして。

PD対応のモバイルバッテリーも欲しいのですが,高いんですよね…。

  • ケース

ここはかなり迷っております。実用性を取るか,かっこよさを取るか。オーダーメイドもありかな。

4月9日ごろに到着するので,4月入ってから購入かな,と考えております。

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