ユニフレーム(UNIFLAME)のダッチオーブン

旅の記録

私,前々からダッチオーブンが欲しかったのです。アウトドアに限らず,自宅での料理にも使えますし。
しかし,ダッチオーブンといえば大人数のための調理器具。私みたいな独り身には無縁のものと思っていました。
と,行きつけのお店秀岳荘旭川店(お気に入りのお店シリーズ第2回の予定です。)に行ったら,なんと小振りなダッチオーブンが!
そうです。ユニフレーム(UNIFLAME)の6インチのダッチオーブンがあったのです。
店員さん曰く「ソロキャンプにはちょうどいいですよ。ご飯も美味しく炊けます。UNIFLAMEはしっかりとした作りだし,手入れも楽ですよ。」
お,そうなのか。で,買っちゃいました。
UNIFLAME ダッチオーブンスーパーディープ 6インチ(秀岳荘マイバック持参で5%引きの5,320円で。もう秀岳荘様々です)。
説明書を読むと,「シーズニングをしてください。」との文言。そのためには,中火〜強火で空焚き20分〜30分。ほう,ちょっと待て。自宅のガスコンロじゃ温度感知で途中で弱火になるから無理でしょ。結局カセットコンロでシーズニングをしました。
(補注1)ガスボンベが破裂→火事になるか,すごくビクビクしながらやりました。ただ,インターネットで見ていると,10インチダッチオーブン+普通のカセットコンロで料理している強者がいました。輻射熱を考えてのことでしょうが,個人的にはお勧めしません
(補注2)普通のカセットコンロだと五徳のサイズがちょっと大きいため,ダッチオーブンがギリギリ乗っかる感じでした。イワタニのカセットフーJr.(下記リンク参照)を使うことをお勧めします。これだけ小さい鍋だと,輻射熱の問題もなさそうですし。これだと大丈夫そうです。私のほしい物リストの1つです。
ダッチオーブンといえば『ブラックポット』(相当な時間がかかります・・・)。使い込めば使い込むほど黒くなっていくのがダッチオーブン(中華鍋とかもそうですよね)。ブラックポットを目指すため,最初は油を使った料理を多くやると良いとのことなので,鶏の唐揚げとチキンカレーで油物料理を。やばい,健康に悪い・・・
ダッチオーブンで作ったチキンカレー。普通の鍋で作るより数倍美味しかったです。
このダッチオーブンを買って,自炊に結構ハマりました。そして,ダッチオーブンのために後片付けをその日にやるようになりました。良い傾向だ(笑)。5,320円のもとは取れそうです(笑)
そうそう,北海道はストーブ必須な所。自宅に煙突式ストーブを設置しようとしているのですが,煙突式ストーブと煮込み料理は相性最高。そして,それにダッチオーブン。これは冬の料理が楽しみになってきました。ガス代の節約にも一役かってくれるでしょう。

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